OHBAの秋冬コレクション、伊勢丹新宿本店「レザー博」9/16〜より先行販売

OHBAの秋冬コレクションは、伊勢丹新宿本店「レザー博」9/16〜より先行して販売を開始いたします。

今季は、先行販売や店舗限定での展開を交えながら、限られた数量で一つひとつ制作した作品を順次発表してまいります。

新たな季節に向けたOHBAのNEWアイテムを、ぜひご覧ください。

外装には【HWN】アメリカン・オイルアップ・シェルコードヴァンを。
内装には、同じタンナーで仕立てられた【CRX】アメリカンオイルアップレザーを配しています。

緻密な繊維による張りと、深みを湛えた表情。
端正な表情を際立たせるブラックに加え、No.8でお馴染みのバーガンディもご用意しました。

内側には異なる質感を持つ革を合わせ、それぞれの個性が静かに響き合う仕立てに。

同じ革文化を背景に持つ二つの素材を、内と外、それぞれの持ち味が際立つように配した〈OHBA〉の定番ウォレットです。

 

 

 

失われた製法をもとに、現代に甦らせた【VLK】ロシアンカーフ。

植物タンニンによる時間をかけた鞣しと、豊かなオイルを含ませる仕上げ。
表面には象徴的な菱形のグレインが浮かび、光の移ろいとともに繊細な陰影を描きます。

そして、この革を語るうえで欠かせないのが、独特の香り。
鞣しとオイルがもたらす、ほのかに甘く、どこかスモーキーな香調が、ロシアンカーフならではの個性を静かに伝えます。

その一枚を、外装、内装ともに用いた〈OHBA〉の定番ウォレット。

歴史ある革が湛える表情と香りを、内と外、余すところなく仕立てに宿しました。

 

 




端正なフォルムに、深みのある表情を。

フランスで仕立てられたカントリーグレイン・カーフは、細やかなグレインが生み出す陰影が印象的な革。
光の加減によって表情を変え、均整の取れた造形に、静かな奥行きを添えます。

カーフ特有のしなやかさを備えながら、グレインの立体感が輪郭を引き締める。
素材の個性をそのまま活かし、〈OHBA〉の端正な仕立てに落とし込みました。

クラシカルな造形と、豊かな表情を持つ革。
その組み合わせから生まれる、新たな佇まいです。

 

 

〈OHBA〉の定番「ロッカ・ハツレ」に、移動のための新たなディテールを。

背面のポケットは、収納としての役割を保ちながら、開けばスーツケースのキャリーバーにアタッチできる仕様。

ひとつのディテールに、収納と移動という二つの機能を静かに重ねました。

造形の美しさを損なうことなく、旅先での所作まで端正に。
仕立ての中に機能を美しく収めた、新しい「ロッカ・ハツレ」です。 

 

 

〈OHBA〉の定番「イタリアン・ダレス」を、イタリアのミュージアムカーフで仕立てました。

きめ細かなカーフに幾度も色を重ね、職人の手仕事によって生まれる、深い濃淡と透明感。
光の移ろいによって表情を変えるその革には、一枚ごとに異なる陰影が宿ります。

その表情を引き立てながら、ダレスバッグならではの重厚なフォルムを受け継ぎ、内装には現代の使い勝手に合わせた細やかな改良を施しました。

受け継がれてきた造形と、イタリアの革が描く豊かな表情。

その二つを一つの仕立てにまとめた、新しい「イタリアン・ダレス」です。